行動におけるリーダーシップ

Harrow Bangkokでの教育は生涯を通してその意味を見出し生徒たちの人生に影響していくことでしょう。現代社会では、世界のあらゆる地域で多くの課題に直面しています。今私たちをより良い世界へ導くために、勇気を持って行動し問題解決する力ことが必要です。

 

リーダーシップと奉仕活動カリキュラム

中高等教育にて実施されているリーダーシップと奉仕活動カリキュラムは、自らがより良い地球の一員になるため道徳的な決断、総合教育の取り組みのために課外活動を取り入れています。本校は生徒たちがあらゆる経験を通して、世界で起こるさまざまな課題を解決するために努力を惜しまず、より平和、寛容、全般的に安全な世界へ積極的に貢献していくことを志しています。

リーダーシップと奉仕活動カリキュラムでは、リーダーシップの6つの特質に備えて、生徒自身が希望し、目標を書き出し、このカリキュラムの目的を達成していきます。


スポーツ

バンコクで最も大きなインターナショナルスクールのキャンパスを誇るHarrow Bangkokでは、完備された屋内外の設備で熱意あふれる教師陣と数多くのスポーツプログラムに参加する機会があります。


 プログラム

Harrow Bangkokは総合的な教育を提供するという学校の伝統に沿って、広範囲なスポーツプログラムにも力を入れています。放課後は課外活動の一環として、50種以上ものスポーツトレーニング活動に参加することが出来ます。


学術

本校は一年中できるスポーツとしてサッカー、体操、水泳、テニス、ゴルフの5つの専門アカデミーがあります。 専門アカデミーはそれぞれのスポーツへの入り口にすぎませんが、 トップアスリートを目指し集中トレーニングを受けることも可能です。生徒たちの才能をはぐくむために最適な環境と優秀なコーチ陣と最先端の設備を整えています。


スタッフ

Harrow Bangkokは年間に開催される競技や試合に参加するため経験豊富で熱意あふれる優秀なコーチ陣がチームの指導に当たっています。
 

スポーツチーム

スポーツチームに入部することは素晴らしいことであり、新しい友達との出会いや遠征旅行などたくさんの楽しみもあります。また生徒は個人やリーダーとして自ら学び、新しい課題にどう立ち向かうか、チームワークで鍛え上げた重要性を身に付けていきます。
 

 Harrow Bangkokが誇る ‘Lions’ というスポーツチームは、バンコク内および各地域で行われる大会に出場しています。U9, U11, U13, U15の代表チームと準代表チームには男女それぞれ両チームの代表があります。そのチーム数は年間にわたり140以上にも及びます。

Harrow Bangkokは以下の大会に出場しています:

アジアのブリティッシュインターナショナルスクール連盟(FOBISIA)

バンコクインターナショナルスクール陸上競技大会(BISAC)

東南アジア学生競技大会(SEASAC)


設備

本校ではFOBISIA、BISAC、SEASAC等の大会を開催し、生徒はこの完全設備の整ったスポーツ施設で練習に励んでいます。

  • ダブルスポーツホール(エアコン付)
  • 屋根付き多目的屋外コート(60mトラック、バスケットボールコート2つ、バレーボールコート3つ)
  • 芝生サッカー競技場
  • ラグビー場
  • フィットネスジム
  • ダンススタジオ
  • クライミングウォール 
  • 25mプール8コース
  • 照明付きテニスコート6面
  • 体操器具室
  • 専用陸上競技場(トラック競技とフィールド競技用)
     

スポーツ体育科への問合わせ

スポーツに関するお問い合わせは体育スポーツ科事務局 Khun Tulまで: vapa@harrowschool.ac.th


クリエイティブアートとパフォーミングアート


芸術は生徒の感性を磨き情緒を豊かにすることに大きな役割を果たしています。それらはまた、私たちの文化や精神に深く根付いています。芸術はできるだけ多くの生徒の生活に触れるべきであると考えています。全生徒が芸術の喜びを体験しながら、才能を引き出していくという哲学に取り組んでいます。
 

アートとデザイン

Harrow Bangkokでのアートとデザインは、楽しく幅広い分野であり、授業やカリキュラムを超えた活動は貴重な機会であり生徒の才能を伸ばしています。

イラスト、陶芸、ガラスアート、織物そして写真、11年次に行われるIGCSEコースワークセッションと6th Form(12‐13年生)の課題である人生設計学習にまで渡る多彩な放課後活動は生徒たちの学習を支えています。美術室は毎日放課後午後6時まで開放して生徒の作品創作活動を応援しています。

充実した放課後活動ではタイ国内外問わず活躍している芸術家を招待し芸術をもとにしたキャリアと進路などについて生徒たちと語り合う機会も多く準備しています。

SEASACのメンバーとして、学内のアーティストやミュージシャンである生徒たちはアジアで行われる創造的な芸術イベントにも自信を持って参加しています。

 

デザインテクノロジー

デザインテクノロジーは創造的かつ批判的な思考を学ぶ学問であり、それが数多くのキャリアへの道筋につながります。私たちは、課外活動を通して多種多様な技能力や構成力を高め試行錯誤しながら自主学習能力を高めていくものと確信しています。

課外活動では、生徒たちは作品をデザインして創作します。さらに細かい技術的スキルや知識を経験させるようにしています。習得した技能は、科学・技術・工学・数学の科目との繋がりを学ぶだけでなく、生涯にわたり実体験し理解していくことでしょう。
 

演劇

演劇は芸術作品であり、実践的な活動であり、そして知的分野でもあります。他の芸術と同様で生徒の想像力と感性を磨き上げていきます。演劇の育成プログラムは全生徒が参加することが出来、課外活動を通じて演劇の表現力を身に付けていくことが目的です。

毎年行われる学校全体の演劇発表では、小道具やコスチュームの作成、撮影された作品の視聴、分析、舞台仕掛け、メイクアップ、スタンドアップコメディなど演劇で欠かせないあらゆるジャンルとスタイルも含まれています。

 

音楽

Harrow Bangkokでは、昼休みや放課後のアクティビティ、ほとんど毎日午後5時半まで活動し、課外音楽活動の質と才能を磨いています。この音楽活動で「みんなのための音楽をその才能を舞台で披露」しています。

小学部、中高等部それぞれ40以上もの音楽活動が行われています。少人数のジャズアンサンブルやシニアジャズバンドだけでなく、シニアシンフォニーオーケストラ、プレップオーケストラ、プライマリーオーケストラ、それぞれの合唱団、さまざまな室内楽団(四重奏団、二重奏団、弦楽アンサンブル等)その他数多くのロックバンドやポップバンドがあります。さらに最近の新しい試みでスティールパンバンドやタイ音楽フュージョンの紹介し、同様に作曲、編曲、最新型スタジオエンジニアのために音楽技術をベースにした活動もしています。
 

生徒は自分の選んだ楽器やボイストレーイングなど優れたプロの音楽家から特別個人レッスンを受ける事ができます。キーボード、歌、パーカッション、エレクトリック/ベースギター、クラシックギターと同様に、すべてのオーケストラ各楽器のレッスンがあります。多くの生徒が感性を磨き情緒を豊かにする学習の一環として毎週個人レッスンを受け、そのほとんどが6月と11月にあるABRSM(英国王立音楽検定)試験を受験しています。


青少年のための英国エディンバラ国際賞

国際的に認められたこの賞は金・銀・銅賞の3つあり、12-13年次で完了します。この機会では、学歴、文化、身体的能力、技能、興味の有無ではなく、生徒たちのこれからの人生の糧になることでしょう。人は究極な経験により、達成感とその責任感を実感することになります。

この賞の資格を取得するには、冒険の旅に参加するだけでなく生徒は各レベルにおき、奉仕活動、技術・教養の3つの活動と運動系レクリエーションが必須です。これらの体験活動を通して、生徒は新しい技能を身に付け、長期にわたって地域社会に広く貢献し、前向きな生活習慣を学んでいきます。放課後のアクティビティには英国エディンバラ国際賞を取得するための機会が多くあり、生徒がリーダーシップと奉仕活動カリキュラムに参加するためのサポートをしています。

 

学業強化

Harrow Bangkokでは、積極的に学習に取り組む生徒の育成に努めています。私たちの生徒は、学校のカリキュラムを超えた知識を身に付け、生涯において学び続けることでしょう。

リーダーシップと奉仕活動カリキュラムは、数多くの機会に恵まれています。例えばPrepでは、緊急応急処置コース、ランゴーリーアート、段ボール紙で作るボート、サイクリング、ローマ軍の日など、興味や技能を広げるため多数のチャレンジデーがあります。SR5(9‐11年生)とSixth Form(12‐13年生)の生徒には、定期的なゲストスピーカーと講演、ジュニアアチーブメント賞、生物学オリンピック、RAWR学生誌とLion Newsへの寄稿などがあります。

 
コミュニティサービス

Harrow Bangkokでは、コミュニティサービス(奉仕活動)とは、教育の基本的な側面として考えています。生徒自身の特権として他人の生活を改善する能力、世界における自分の立場を確認しています。 学術的な成功と同様にコミュニティサービスへの活動は、年間のHouse Award(ハウス賞)には必要で、PREPやSR5の学年でもリーダーシップと奉仕活動カリキュラムに欠かすことはできません。それらはまた卒業時に表彰されるHarrow賞や英国エディンバラ国際賞においてもの必須なものです。毎年コミュニティサービスに参加する機会は、広範囲で驚くほどの人気が​​あります。その中には67キロの道のりを自転車で行く「Ride for Rainbow」、ロッブリー県での稲作、メーソット移住者コミュニティ訪問、チャイヤプーム県のビューモント学校での教育支援などがあります。 
Harrow Bangkokはロンドン2018年度イギリスインターナショナルスクール授賞式で2つの部門において、奉仕活動の優秀賞を受賞いたしました。


林間学校、修学旅行
 

タイ国内外で行われる林間学校や修学旅行では生徒たちにとって刺激を受け、貴重な経験が出来ると確信しています。生徒一人一人が人生の課題を乗り越えて未来の課題に備えることを確実にします。安全が保障された環境の中で挑戦し、いかに生徒たちが自分自身の限界まで試せるか自身に問いかけ、仲間同士で協力し合い決断していくことを学んでいきます。

次の課題へ進む前には前の課題の結果を見直し、自身の行動と結果を再確認していきます。経験から学ぶことは新しい可能性への視野を広げていきます。

効果的に協力したり、批判的に考えてみたりして、問題解決をすることが生徒が責任感を身に付け、個人の成長として自分自身を見出していきます。

修学旅行は毎年2月のハーフターム休暇の前の週に行われます。本校の修学旅行は生徒の年齢に応じた旅行を企画しています。1年生にとっては、家を離れて仲間と一泊過ごすという経験、12-13年生にとっては、人生を変えるような世界の地域での経験をします。

その他にもヨーロッパや日本でのスキー、ネパールのヒマラヤでのトレッキング、ロシアの歴史散策など一年を通して他の様々な旅行が企画されています。 


コミュニケーションとエンデバー

ここHarrow Bangkokでは自分自身、他人そして世界を理解する機会はより良い世界のためにリーダーシップを発揮するグローバル市民になることを可能にします。

Harrow Bangkokでは、コン・ティキ号のような「いかだチャレンジ世界学習プロジェクト」があります。それは、生徒がグループに分かれ、いかだを作りその上で料理をしたり洋裁をしたり、ソーラーヒーターを作ったり、釣りをしたり仲間と共に24時間過ごす体験をします。仲間と共同作業をしたり、あるいは単独作業をしたりしながら、生徒たちは、貴重な技能を学び、たくさんの楽しみを味わいます。

貧しいとはどういう事でしょう?毎年恒例のロッブリー県での稲作週間は労働時間の保証について考えたり公正な取引の大切さを学んだりします。

もし世界について議論し理解することに情熱を持っているなら、模擬国連の活動では計り知れない企画、執筆、そして討論の技能を学ぶことが出来ます。

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